ちなみに各駅停車を追い越した時に「抜くねぇ」って言っててさすがに吹いた。
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さて、さっそく「『ジェダイの復讐』じゃなくて『ジェダイの帰還』だろ!」とツッコミ入れてる人のために説明させていただくと、じつはこの作品の原題はもともと『REVENGE OF THE JEDI』だったのが、公開直前にジョージ・ルーカスが「ジェダイは復讐なんかしない!」といって突然現在の『RETURN OF THE JEDI』にタイトルを変更したんである。
だったら最初からそう付けろよと思うが、どうやらこれはオモチャなど関連商品を映画の公開前にフライングして発売するメーカーをいぶり出すためだったらしい。
違うタイトルの商品を売ってるメーカーがあったら一目瞭然というわけ。
銀河皇帝並みの策略である。おそるべしルーカス。
前作『帝国の逆襲』(感想はこちら)で、ルークは引き止めるヨーダやオビ=ワンを振り切って友人たちを助けに向かうが、そのときふたりに「かならずもどります(I’ll return.)」といっている。
だから『ジェダイの帰還』というタイトルは当初から考えていたものだろう。
ところがルーカス側から伝えられていたとおり「ジェダイの復讐」という邦題で準備していた日本側は劇場公開直前に急にそんなこといわれても替えられなくて、けっきょく日本でのタイトルは『ジェダイの復讐』のままになったということ(“復讐”の方がキャッチーだから残した、という話もあるがホントか?)。
だからこれは日本側のミスでも意訳でもなくて、ぜーんぶルーカスが悪いんである。