ちなみに各駅停車を追い越した時に「抜くねぇ」って言っててさすがに吹いた。
電車の先頭車両で子供が「いいねぇ、君いいねぇ」と運転手をしきりに褒めてる。
麻薬患者の売春婦やホームレスの多い地区では、公衆トイレの電気が青い電気になっている。青い電気だと静脈が見えないので、注射ができないからだそうだ。
パリの地下鉄に乗ったらスマホいじってる人がほとんどいなくてみんな本を読んでて「さすが成熟した大人の国はちがうね」とフランス人エンジニアに言ったら「電波が入りにくいんだよね」と言われた。
「飲み会はカネの無駄だから行かない」会社員が増加というニュースを見て団塊の方が「文句言ってるお前ら(バブル世代)だって俺らの奢り前提で来てただろ」と言っていた.曰く単に上司が奢らないようになっただけとのこと.なるほどなぁ.

unknown999:

「足立梨花」+「WPB」

cleavageilike:

Yui Koike

さて、さっそく「『ジェダイの復讐』じゃなくて『ジェダイの帰還』だろ!」とツッコミ入れてる人のために説明させていただくと、じつはこの作品の原題はもともと『REVENGE OF THE JEDI』だったのが、公開直前にジョージ・ルーカスが「ジェダイは復讐なんかしない!」といって突然現在の『RETURN OF THE JEDI』にタイトルを変更したんである。

だったら最初からそう付けろよと思うが、どうやらこれはオモチャなど関連商品を映画の公開前にフライングして発売するメーカーをいぶり出すためだったらしい。

違うタイトルの商品を売ってるメーカーがあったら一目瞭然というわけ。

銀河皇帝並みの策略である。おそるべしルーカス。

前作『帝国の逆襲』(感想はこちら)で、ルークは引き止めるヨーダやオビ=ワンを振り切って友人たちを助けに向かうが、そのときふたりに「かならずもどります(I’ll return.)」といっている。

だから『ジェダイの帰還』というタイトルは当初から考えていたものだろう。

ところがルーカス側から伝えられていたとおり「ジェダイの復讐」という邦題で準備していた日本側は劇場公開直前に急にそんなこといわれても替えられなくて、けっきょく日本でのタイトルは『ジェダイの復讐』のままになったということ(“復讐”の方がキャッチーだから残した、という話もあるがホントか?)。

だからこれは日本側のミスでも意訳でもなくて、ぜーんぶルーカスが悪いんである。

マンガのフォントって、漢字とひらがなのフォントが異なるんですよ。漢字はゴチック体、ひらがなはアンチック体。
僕は、まず1巻をこれに準じて、自分の持っているフォントの組み合わせで作ってみたんですが…けっこうな手間がかかる。その上、丁寧に文字を揃えたりしなかったものだから、「読みにくい」「フォントの揃えが汚い」と、とても不評でした。
次に、2~4巻はWindowsで普通に使っているフォントをそのまま使ってみたんです。すると、マンガ読みですら何もいわない。むしろ「読みやすい」「普通に読めるじゃん」という感想が集まりました。「フォントが違う」と声をそろえていったのは、ほとんどがプロの人。ゴチック体とアンチック体なんか気にしているのは、プロ作家とプロの編集者だけなんだと気づきましたね。